こんばんわ。いちのせです。
1日遅れちゃいましたがレビューやっていきたいと思います。
今回は「イーグル・アイ」です。

いつも通り、まずはあらすじから。
「指名手配中の容疑者がアフガニスタンの村で葬儀に参列する。」
情報を手に入れたアメリカ国防総省、国家軍事指揮センターの国防総省ジェフ・シェリスターは最新式のコンピューターを使って問題人物の身元の確認を行った。
照合の結果、コンピュータが示した合致率は51%。
コンピューターの中止勧告を信じながらも、大統領の命に抗しきれなかったジェフは容疑者殺害作戦を決行。無人機による空爆は容疑者と共に一般人をも巻き込み、葬儀の場は爆風に包まれる…。
それからしばらく後のシカゴ。
23歳のジェリー・ショー(シャイア・ラブーフ)はコピーショップで働く、ごく普通の男。
そんなある日、家族から双子の兄が交通事故で亡くなったという連絡を受け、ショーはショックを受ける。
兄のイーサンは空軍の広報室長を務めるほどの優秀な人物だった。
兄の死を悲しみつつも、実家からシカゴの自宅に戻るショー。
しかし、そんな彼を悲劇が襲う。
空のはずの彼の口座には75万ドルの大金が突然振り込まれ、部屋にはハンドガンやライフルなどの銃器や弾丸、爆薬の元となる硝煙、戦闘機の操縦マニュアルなど、軍事用機材が部屋がいっぱいになるほどに郵送されていた。
その時、ショーの携帯が鳴り、女の声がこう告げる。
「30秒以内にFBIが到着。今すぐ逃げなさい。」
訳が分からないまま立ち尽くしていたショーは、電話の予告通りに現れたFBIにそのまま逮捕されてしまう。
その頃、シングルマザーのレイチェル・ホロマン(ミシェル・モナハン)の元にも、謎の女からの電話がかかっていた。
「店のビデオを見なさい。子供は預かった。子供の命を助けたければ指示に従いなさい。」
本来CMが映っているはずのそこには、演奏旅行に送りだしたはずの子供の顔が映し出されていた。
子供の命を救いたい一心でにホロマンは女の声に従うことになる…。
そして、FBIに捕まり、ビルの一室に拘留されたショーにも再び女から電話がかかる。
「あなたは指示に従わなかった。10秒ある。床に伏せなさい。」
言われるままに床に伏せたショーの上を、クレーンのアームがかすめ、ビルの壁を破壊。
さらに、向かいのビルの電光掲示盤が光り、文字が浮かぶ。
「飛べ!ショー!!」
言われるままにビルから飛び降りるショー。
長い長い3日間の逃亡劇が始まった…。
あらすじ、長くなっちゃいましたね。でも、この映画は面白かったからないがしろにしたくなかった訳で。
映画をいくつか見てて思ったことなんですけど、予告番映像で見て想像する映画のあらすじと本編のあらすじが極端に違うことがあるんですよ。
本編のストーリーの半分だけで予告番映像を作ってあるせいで、途中からの話の展開の変化に違和感を感じちゃうんですかね?「ハンコック」とかはその典型だったんですけど。
でもこの映画は予告編で感じたわくわく感を損なうことなく最後まで楽しく見せてくれたって感じがします。
オチはありがちって言えばありがちなオチでしたけど、面白かったから気にしない!!
メッチャお勧めです。是非皆さん自分で見てみてください。
ちなみにこの映画、製作総指揮がスティーブン・スピルバーグ。しかもクラッシュシーンなどはCGに頼らずほぼ実写だそうです。面白かったのはそのせい?