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  • 2011.08.04 Thursday
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イーモバイル

自由テキスト

今を生きる!!

 今回は1989年にアメリカで放映された『今を生きる』という映画です。

ちょっと古いですが、とってもいいお話です。
今を生きる

とっても規律の厳しい学校に赴任されたキーティング先生。
彼は生徒たちに自由な意思をもってほしいと考えて様々な型破りな方法で詩のもつ美しさなどを教えていきました。

次第に彼に惹かれはじめた生徒たちは自分のやりたいことを見出していきます。
あるものは詩を。
あるものは女を。
あるものは演劇を。

ところが、自由な意思を持つ喜びを知った生徒たちと対照的に周りにいる親や先生たちは良い顔をしません。自分の思い通りに生きさせることが正しいと思っているようです。
この辺はなんとも昔の人の考え方らしいですね。

そして事件はおこりました・・

ネタばれなので何が起きたのかは書きませんが、
最後のシーンは感動的です!

Carpe Diem!
今を生きる!

という言葉が印象的な映画でした。
後味はせつないようなあったかいようななんとも言えない感じ。





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スラムドッグミリオネアを見ました!

 少し前に流行っていた映画、

スラムドッグミリオネア

気になっていたので借りてみました♪


内容はというと、
なんだか悲惨なスラム街の現実を見せ付けられてしまいました。

一言・・日本に生まれてよかった。。



でもこの主人公の少年はクイズミリオネアで1000万円を手にするんです!

少年のころに出会って好きだったけど離れ離れになってしまった女の子とも
このクイズで再会することができたんです。


ただ、、

最後まで疑問だったのは、
なんでクイズミリオネア??
これってもともとはアメリカとかの番組だったんですかねぇ



話は変わりますけど最近アテニアを使ってます。
これって肌にすごいいいんでハマッてます(笑)

世界の中心で、愛をさけぶを見なおしてみた

けっこう前にツタヤオンラインレンタルで借りた、『世界の中心で愛をさけぶ』をもう一度一話目から見てみました。(ドラマ版)

1〜3話目くらい⇒こんな恋愛して〜な〜
4,5話目くらい⇒じぃちゃ〜ん

世界の中心で愛をさけぶ


以降⇒号泣

でした。

名作っていつ見ても飽きないですよね。
恋愛で話題になった作品はいくつもありますが、そのどれもが駄作(笑)といっていいと思います。
恋○、ハナ○ズキなどなど

なんといってもBGMが最高ですよね!
主題歌のかたちあるものもいいですけど、
挿入歌の『朔と亜紀』を聞くたびにシーンが思い出されて涙がでてきます。



こんな恋愛してみたいですね。
元カノと復縁するならこちらが参考になりますよ


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映画の興行収入について。

 こんばんわ。

今回はまだDVDも届いてないし、特に面白いこともないので、最近知った興行収入についての話でもしようかと思います。



映画がヒットしたかどうかって分かりにくくないですか?

あんまり売れてなさそうな映画でも「大ヒット上映中」とか言って宣伝しているからなおさらです。

そこで目安になるのが興行収入。

興行収入が10億円を超えればまぁまぁヒットした(成功した)と言えるそうです。

さらに。30〜50億円を超えれば大ヒット、100億円を超えれば超大ヒットとなるそうです。つまり全米が泣いたり夢中になったりするレベル。

ただ、映画により条件が異なるそうなのであくまで目安だそうで。
 


ちなみに今まで見た映画のうちいくつかの興行収入をピックアップしてみました。(日本国内)

おくりびと…64.6億円

ハンコック…31億円

TRICK‐劇場版‐…12.9億円

ブラックホークダウン…13億円

ま、参考までに。



皆さんも映画の興行収入をチェックしてみては?



第13回レビュー 「ブラックホークダウン」

 こんばんわ。今回は約束通りレビューです。

今回見たのは「ブラックホークダウン」。

実際にソマリアで起きた「モガディシュの戦い」を元に製作された映画です。


では、あらすじ。

1993年、アメリカは民族紛争で混乱したソマリアに平和維持活動のために派兵をしていた。

このころ、最大勢力ババルギディル族が和平に反対し、紛争が長引く原因となっていた。

そこで、アメリカ軍はババルギディルの指導者であるアイディードの副官2名をとらえる作戦を計画。

この、作戦コード「アイリーン」は計画通りにいけば、1時間たらずで終了するはずであった。


そして作戦決行の当日、ヘリと装甲車によって、特殊部隊100人が首都モガディシュへと運ばれる。

ヘリ搭乗部隊(チョーク部隊)の迅速な制圧行動によって、目標の人物2人を捕虜としてとらえることに成功する。

しかし、地上の車両部隊は現地の住民とアイディード将軍派の民兵が築いたバリケードによって、目標地点に作戦時間通りに着くことができなくなっていた。

そして、この遅延によって身動きが取れないチョーク部隊は、駆けつけた民兵たちの猛烈な攻撃を受けてしまう。

さらに、この戦闘のなかでアメリカ軍のヘリ、ブラックホークが撃墜されてしまい、事態は急変する。


戦場に取り残された仲間を救うために、兵たちは泥沼の市街戦へと突入していくことになる…。



この映画の見どころは、何と言っても映像のリアルさ。

飛び交う銃弾の音。爆風で巻き上がる砂煙。上空から見る、町からあがる黒煙。戦場の雰囲気がよく伝わってきます。

と、口で言っても伝わりにくいと思うので、何個か画像をUP。


↑作戦コード「アイリーン」発動により、作戦領域に向かうヘリ部隊。



↑市街での戦闘シーンはこの映画一番の見どころ。


↑想定外のトラブルによって、アメリカ軍は徐々に追い詰められていく。実際の戦闘では、国連軍の兵士とアメリカ軍兵士あわせて19名が死亡したといわれている。


是非、実際に映画を見てみてください。

ただ、やっぱり戦争映画なんでグロテスクなシーンは多いです。苦手な人はやめた方がいいかもしれません。

ま、今回はこんな感じで。



では、またDVDが届くまで待つことにします。

次回もよろしければお付き合いください。








新劇場版TRICK

 こんばんわ。

今回はレビューと言っておいたのですが、ちょうどいいニュースを聞いたので、そちらを先に。



「トリックシリーズ10周年記念感謝作品」として新劇場版TRICK「霊能力者バトルロイヤル」が5月8日に公開されるそうです。

↓リンク
http://www.yamada-ueda.com/

詳しいあらすじなどはまだ分かりませんが、6人の霊能力者(山田を含み7人)が戦い、最高の富を手に入れられるといわれる最高の霊能力者「カミハエーリ」の座を奪いあうという内容だそう。

初代TRICK劇場版の豪華版って感じでしょうか?霊能力者の一人に松平健もでていて、キャストも豪華。

是非見に行きたいですねぇ〜。

皆さんも見に行ってみてはいかがでしょうか?




第12回レビュー 「コラテラル」

 こんにちは。久々のレビューです。

今回見たのは「コラテラル」です。



早速あらすじ。

マックス(ジェイミー・フォックス)はタクシードライバー歴12年のいたって平凡で真面目な男。

将来リムジン会社を創業する夢を持っている。

いつも、タクシードライバーを続けているのは将来リムジン会社を創設するための「準備期間」だと言っているが、実際はメルセデスの手付金さえ払えていない。


そんなある日の夜、美しい女の客と親しくなり上機嫌のマックスの前に、「ヴィンセント」(トム・クルーズ)と名乗る金持ち風の男が現れる。

いつも通りに客の指示した目的地に客を運ぶマックス。

男は目的地にくると、マックスに今夜一晩、タクシーを貸切にしてくれないかと持ちかけてきた。

最初は「貸切は規則違反になるので駄目だ」と断るが、600ドルとヴィンセントの熱意に負け、引き受ける。


だが実は、ヴィンセントは殺し屋で、一晩で5人の人間を殺す仕事を請け負っていたのだ。

そして、殺し屋の足としてタクシーを運転するマックスも、悪夢のような事件に巻き込まれていく…。



まず、時が進むにつれて変わるBGMが印象的。

場面が変わるたびに、ジャンルは関係なく流れるカーラジオのように、BGMが変わるのは独特でした。

そして、なによりトム・クルーズがカッコイイ!!

銃の構え方とかメチャメチャ様になってます。

噂によれば、銃の構え方は、イギリスの特殊部隊のレクチャーを受けたとか。

とにかくすごいです。

そして、ジェイミー・フォックス演じるマックスの「いい人」な感じも見ていて和むというかイイ感じです。

映画俳優の事はよく知りませんが、この二人はホントに素晴らしい俳優なんでしょうねぇ。


ちなみに「コラテラル」とは「巻き添え」の意味だそうです。平凡なタクシー運転手が殺しの現場に巻き込まれていく様をうまく表したタイトルですね。ってかまんまじゃねーかwww

ま、豆知識ということで。



今回はこんな感じです。

次は初めて見る戦争映画です。

よろしかったらお付き合いください。









お知らせです。

こんにちは。いちのせです。

だいぶ放置してました。すみません。

で、そのことでお知らせです。



春休みが終わって学校が始まったのですが、バイトと授業でなかなか更新できない状況になってしまいました。

ですので2〜3日に一回という今までの更新ペースを保つのは難しくなりそうです。

たぶん土日あたりにまとめて更新することになると思うので、ご了承ください。



ちなみに今は次のDVD待ちです。

着き次第次のレビュー書きますんで、暇ならお付き合いください。では。



第11回レビュー 「イーグル・アイ」

 こんばんわ。いちのせです。

1日遅れちゃいましたがレビューやっていきたいと思います。

今回は「イーグル・アイ」です。



いつも通り、まずはあらすじから。



「指名手配中の容疑者がアフガニスタンの村で葬儀に参列する。」

情報を手に入れたアメリカ国防総省、国家軍事指揮センターの国防総省ジェフ・シェリスターは最新式のコンピューターを使って問題人物の身元の確認を行った。

照合の結果、コンピュータが示した合致率は51%。

コンピューターの中止勧告を信じながらも、大統領の命に抗しきれなかったジェフは容疑者殺害作戦を決行。無人機による空爆は容疑者と共に一般人をも巻き込み、葬儀の場は爆風に包まれる…。


それからしばらく後のシカゴ。

23歳のジェリー・ショー(シャイア・ラブーフ)はコピーショップで働く、ごく普通の男。

そんなある日、家族から双子の兄が交通事故で亡くなったという連絡を受け、ショーはショックを受ける。

兄のイーサンは空軍の広報室長を務めるほどの優秀な人物だった。


兄の死を悲しみつつも、実家からシカゴの自宅に戻るショー。

しかし、そんな彼を悲劇が襲う。

空のはずの彼の口座には75万ドルの大金が突然振り込まれ、部屋にはハンドガンやライフルなどの銃器や弾丸、爆薬の元となる硝煙、戦闘機の操縦マニュアルなど、軍事用機材が部屋がいっぱいになるほどに郵送されていた。

その時、ショーの携帯が鳴り、女の声がこう告げる。

「30秒以内にFBIが到着。今すぐ逃げなさい。」

訳が分からないまま立ち尽くしていたショーは、電話の予告通りに現れたFBIにそのまま逮捕されてしまう。


その頃、シングルマザーのレイチェル・ホロマン(ミシェル・モナハン)の元にも、謎の女からの電話がかかっていた。

「店のビデオを見なさい。子供は預かった。子供の命を助けたければ指示に従いなさい。」

本来CMが映っているはずのそこには、演奏旅行に送りだしたはずの子供の顔が映し出されていた。

子供の命を救いたい一心でにホロマンは女の声に従うことになる…。


そして、FBIに捕まり、ビルの一室に拘留されたショーにも再び女から電話がかかる。

「あなたは指示に従わなかった。10秒ある。床に伏せなさい。」

言われるままに床に伏せたショーの上を、クレーンのアームがかすめ、ビルの壁を破壊。

さらに、向かいのビルの電光掲示盤が光り、文字が浮かぶ。

「飛べ!ショー!!」

言われるままにビルから飛び降りるショー。

長い長い3日間の逃亡劇が始まった…。



あらすじ、長くなっちゃいましたね。でも、この映画は面白かったからないがしろにしたくなかった訳で。

映画をいくつか見てて思ったことなんですけど、予告番映像で見て想像する映画のあらすじと本編のあらすじが極端に違うことがあるんですよ。

本編のストーリーの半分だけで予告番映像を作ってあるせいで、途中からの話の展開の変化に違和感を感じちゃうんですかね?「ハンコック」とかはその典型だったんですけど。

でもこの映画は予告編で感じたわくわく感を損なうことなく最後まで楽しく見せてくれたって感じがします。

オチはありがちって言えばありがちなオチでしたけど、面白かったから気にしない!!

メッチャお勧めです。是非皆さん自分で見てみてください。



ちなみにこの映画、製作総指揮がスティーブン・スピルバーグ。しかもクラッシュシーンなどはCGに頼らずほぼ実写だそうです。面白かったのはそのせい?








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